『脳男』(原作:首藤瓜於)#7 |

外薗昌也

ギャグから始まり。ファンタジー、SFと移行していき、今はホラー。何故こうなったのか?とよく尋ねらる。昔、ある俳優さんから『役者はお祓いはしないんですよ』と教えられた。厄と役をかけて、悪いことや災難も芸の肥やしだと。私も災難や不愉快な体験を作品にフィードバックすることがよくあった。傷ついたこと、人を傷つけたこと、失敗したこと、悲しかったことが沈殿し重なりやがて層となって形を成したのが私の作品なのだろう。ホラーに傾倒していったのは、多分そこらへんにあると自分で思っている。

作者の関連作品はこちら

他にこんな作品が読まれています

『いんへるの』第33話

ホラー

その男の死を誰もが悼んだ。ただ、ある困惑とともに──。

作品を読む >>

Dr.モードリッド#5

ホラー

人間が黄金に変わる謎も、陰謀者たちの襲撃も乗り越え、後始末を始めるDr.モードリッド。一体何をしようとしているのか。

作品を読む >>

『インガ様応報す』#23

ホラー

権力をかざしハラスメントを認めぬ外道を今こそ断罪する!

作品を読む >>