『脳男』(原作:首藤瓜於)#7 |

外薗昌也

ギャグから始まり。ファンタジー、SFと移行していき、今はホラー。何故こうなったのか?とよく尋ねらる。昔、ある俳優さんから『役者はお祓いはしないんですよ』と教えられた。厄と役をかけて、悪いことや災難も芸の肥やしだと。私も災難や不愉快な体験を作品にフィードバックすることがよくあった。傷ついたこと、人を傷つけたこと、失敗したこと、悲しかったことが沈殿し重なりやがて層となって形を成したのが私の作品なのだろう。ホラーに傾倒していったのは、多分そこらへんにあると自分で思っている。

作者の関連作品はこちら

他にこんな作品が読まれています

『ヤミツキ~いのりの心霊日記~』#28

ホラー

自分宛ての5通の手紙。そこに書かれていた驚くべき内容とは...!?

作品を読む >>

『いんへるの』第24話

ホラー

偶然なのか必然なのか。手にした力がいざなう先は──。

作品を読む >>

『陰獣』(原作:江戸川乱歩)#1

ホラー

推理家の寒川吾郎はよく美術館へ通っていた。そんなある日、偶然出会った女性の神秘的な魅力に心惹かれるが…。

作品を読む >>